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CGシリーズ最上位の本格仕様なエントリーモデル
【特徴】
表板にはスプルース単板、ネックにマホガニー、指板にはエボニーを採用し、充実の本体仕様に加え、ボディ側象嵌にモザイク柄をあしらうなど、音質面のみならず外観面でも一際引き立つモデルです。
ヤマハの響棒配置のノウハウが活かされています。
響棒は表板に弦の張力に耐える強度をつけるとともに、良い音を出すために重要な影響を与えています。
ヤマハクラシックギターの響棒は、数十年にわたり研究を続けてきたGRAND CONCERT CUSTOMの響棒配置をベースに材料の特性を活かしながら、音色、音量が良くなる工夫を加えて現在の設計に至っています。
弦振動が表板から胴全体に広がり、高音の鳴りもよくなるよう響棒の本数、長さ、位置、角度、形状、下駒補強木を設計し、ギター全体がバランス良く響くよう設計されています。
塗装は良い音を出すために必要な工程であると同時に、ギターの表面を保護する役割も果たしています。CGシリーズはポリウレタン塗装を行っており、艶と伸びのある美しい音を響かせるとともに、日本の気候変化にも強い品質を保持しています。
【CG182Sとの違い】
CG192Sは表板は松単板、裏板・側板はローズウッドを採用しています。
ひとつ下のモデルであるCG182Sも同様のボディ材を使用していますが、同じ松の中でも音の質が高い上位グレードの木材が優先的に採用されています。
また、ペグ(糸巻)が1157Gから上位の1388Gに変更となり、チューニングの安定性が増しています。
さらに、ネック材がナトーからマホガニーにグレードアップし、音の響きやネックの強度が増しています。
【詳細情報】
胴厚:94mm~100mm
表板:スプルース単板
裏板:ローズウッド
側板:ローズウッド
棹:マホガニー
指板:エボニー
下駒:ローズウッド
弦長:650mm
指板幅(上駒部/胴接合部):52mm/62mm
全長:995mm
糸巻:1388G (ゴ―ルド)
塗装:グロス仕上げ
弦:高音弦:ハイテンション弦 / 低音弦:グランドコンサート弦(S10)
オススメ度 4.6点
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