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「うわさのベーコン」
猫田道子 2000/2/11
太田出版
#猫田道子 #本 #日本文学/小説・物語
★幻の作品といわれる希少本の出品です
★長期間の自宅書庫l保管でした
経年相応の傷やカバーの汚れが
あります
画像にてご確認ください
★曜日によってらくらくメルカリ便、
ゆうゆうメルカリ便でお送りします
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【作品紹介】
うわさのベーコンは、女性作家の猫田道子による短編小説
ストーリーの一貫性を保ちながらも日本語の規則から逸脱した文章が話題となった
1999年にクイック・ジャパン誌に掲載され、誤字、脱字の多さや敬語表現の間違いをはじめとする「パースペクティヴの狂った語り」と説明され、小説家の高橋源一郎が自身の文学論において繰り返し言及しただけでなく、「九〇年代で一番感心した小説」と評したことで知られる
2000年に発行された単行本の帯にも「一読して唖然とさせられる。」との売り文句がある
【あらすじ】
藤原家の一人娘である「私」は幼い頃に兄を亡くした。
手元には兄のかたみのフルートが残ったが「私」はそれをいとこの「おミッちゃん」にあげてしまい、「光司さん」との結婚という夢を追いかけ始める。しかし「光司さん」はいつになっても自分のところへ来ず、ついに結婚の夢は破れた。それまで漠然と音楽の勉強を続けていた「私」はフルートの練習に取り組むようになる。まわりが就職活動を済ませ卒業してゆくことに焦りながらも「私」はプロとして活動を始め、県内でも指折りのフルート奏者になった。しかしある日「私」は交通事故に遭い、二度の手術の甲斐もなく命を落とした。
| カテゴリー | 本・雑誌・漫画 > 本 > 文学・小説 |
|---|---|
| 商品の状態 | 傷や汚れあり,多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
オススメ度 4.5点
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