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聖徳皇太子御絵伝発行略記
崇徳会発行
【説明】
1札にも載っている聖徳太子は実に様々な
エピソードを持っています。
遣隋使や冠位十二階の制定など様々な政治的偉
業を成し遂げただけではなく、一人で10人もの
話を理解したり、実はイエスキリストと同じよ
うに馬小屋で生まれたり、また正確な死因は不
明となっているなど様々な伝説やエピソードが
満載です。
聖徳太子は生まれながらに聡明だったそうで、
父の死や内乱を乗り越え、推古天皇の摂政に就
任。
仏教思想を基本とする愛民治国の政治を行いま
した。
あまり知られていないエピソードなのですが、、
聖徳太子絵伝には太子が三歳の時父から松と桃
ではどちらを好むかと尋ねられ、松を選んだと
いう逸話が記されています。
その理由として太子は
桃の花が美しく咲くのは一瞬だが、松の緑は永
遠だからと応えたそうです。
常緑の松の葉に永遠の命を捉えるという考え方
は池坊花伝書にも記され、現代に受け継がれて
います。
三歳にして松の永遠性、本質的な部分を見抜い
ていたというはすごいですよね。
こちらの聖徳太子絵伝は、様々な功績を残され
た聖徳太子の一生の場面を、その出来事のあっ
た季節ごとに、花や青葉、紅葉や雪などの風物
と一緒に、春夏秋冬で仕立てたものです。
幼い太子が凛々しい若者になり、威厳のある大
人になっていく様子がよく分かります。
写真で撮り切れなかった絵柄部分もたくさんあ
り、大変面白いものとなっておりますよ。
ぜひお手に取って楽しんでいただけたらと思い
ます。
縦約21.5cm
横は7畳を二往復したくらいの長さです。
共箱なし。本体のみ。
エケコのプロフィールを確認の上ご購入ください。
A
| カテゴリー | ホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > その他 |
|---|---|
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり,目につく傷や汚れがある |
オススメ度 4.9点
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