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プフィッツナー
・小交響曲ト長調Op.44
クルト・ラプフ ( Kurt Rapf 1922-2007) /
ウィーン・ストリング・シンフォニー
録音年記載なし
コンツェルトハウスのモーツァルトホールでの録音
7インチLP1枚 Music for The AUDIO COLLECTOR 1061
発売年記載なし 1950年代前半? 米盤
ラプフはウィーン生まれ、オルガニストとしては、バッハやブラームス、レーガーなどの録音で知られてイます。ピアニストとしても活躍、プフィッツナーでは、BASFにルードヴィヒ・ヘルシャーと録音した、チェロソナタのディスクがあります。
指揮者としては、クナッパーツブッシュのアシからキャリアを積み、コレギウム・ムジクム・ウィーンを設立して1956年まで指揮、インスブルック市の監督なども務めました。作曲家としても器楽曲を中心に多くの作品があります。
このLPは、ジャケットに記載はありませんが
文中の記述から、1951年以降の発売。アメリカのレーベルですが、ウラニアのように、放送録音ではなく、セッション録音。34人の奏者により、モーツァルトホールで録音したそうです。オケはコレギウム・ムジクムの異名かも、です。
プフィッツナーの交響曲は3曲。このト長調Op.44は番号なしの2番目の作品、4楽章形式で、1939.11.17にハンブルクでフルトヴェングラー&ベルリンフィルが初演。そのあと同月19.20.21日のベルリンでの定期演奏会でもとりあげました。
この曲の録音は、アーベントロート&LGOによる、1944-45年のマグネトフォン録音とみられるウラニア盤、発売年不明ですが、1950年代のLPで発売された、リヒャルト・クラウス&ベルリン放送響によるPM Records盤がありますが、双方とも放送録音?かも。
セッション録音では、このラプフ盤が、最も早い時期のひとつではないかと思います。
ディスクは赤色、両面収録。ジャケットに細かい汚れ、キズ、右上部に切れ目あり。当方の機器では再生に問題なし。素人保管。
プチプチシートで包装し、LP送付用専用ボックスでお送りします。
よろしくお願いします。
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|---|---|
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり,目につく傷や汚れがある |
オススメ度 4.7点
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