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南嶺遺稿 多田義俊多田南嶺 随筆 宝暦 極美本 ★着払いのみ
【判型】大本4巻4冊。縦261粍。
【作者】多田義俊(多田南嶺)作。細谷文卿校。
【年代等】宝暦7年9月、良芸子(良野華陰・伯耕)序。宝暦7年9月刊記。宝暦7年10月、細谷文卿(彦質)跋・刊。[京都]芳野屋八兵衛板。
【備考】分類「随筆」。寛延3年刊『南嶺子』の拾遺として、門人細谷文卿が、南嶺の没後、編集校正をして刊行したもの。巻一は20条、巻二は27条、巻三は38条、巻四は24条、全109条より成る。巻一・二には、「和歌熟字書法」「字余之歌」「俳諧体」「歌之前書」「手爾派」「和歌風体」など、歌に関するものが多く、その中には、「或公卿の御咄し也」など、聞書きもまじる。巻三には「神社湯立」「神前御灯」など、神事に関するものが多い。巻四は、「十干之論」「圭算」「詞之留字」など雑纂である。『南嶺子』同様、南嶺独自の立場より批判・考証等がなされるが、南嶺没後、しかも門人の編になったためか、『南嶺子』に見られた毒気は薄まっている(「日本古典文学大辞典」参照)。
★原装・題簽付き・極美本。【参考価格:日本の古本屋で、2(傷み本)~4】。
| カテゴリー | 本・雑誌・漫画 > 本 > その他 |
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり,目につく傷や汚れがある |
オススメ度 4.5点
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