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超貴重本
長岡文雄『子どもをとらえる構え』昭和57年発行
黎明書房
社会科の初志をつらぬく会、奈良女子大学附属小学校で多くの貴重な実践を残した長岡文雄先生の名著です。
長岡文雄先生は本書の前書きで次のように述べています。
「この著述において、わたくしは、たくさんの子どもの作品を引用しました。これは、自分の実践を通して理論を述べたいからであります」
実践家らしい説得力のある言葉です。その記述通り、子どもの日記や発言、「近ごろかわったこと」の作文がふんだんに掲載されています。
有名な「寄合」の授業も掲載されています。重松鷹泰・上田薫両氏の『RR方式 子どもの思考体制の研究』の資料となった「苦難にめげぬK男の人生」のK君の成長記録もあります。(画像17)
長岡先生の子どもをみる目、とらえ方、に今更ながら感銘を受けること間違いなしの本です。
昭和57年発行の古い本ですが、カバーに経年による若干の日焼けがあるのみで、中身は線引き、書き込みは無く、40年以上前の本としてしは割と状態は良い本だと思われます。
| カテゴリー | 本・雑誌・漫画 > 本 > その他 |
|---|---|
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし,細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
オススメ度 4.8点
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