納期目安:
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(文章・あゆわら代表 榎本)
「うわ、こんなにたくさんの職人さんで作ってるんだ!」
掛け軸工房を見学させてもらったときの第一印象です。4棟ほどの建物の中に、たくさんの職人さんが黙々と手を動かし、集中して掛け軸を制作。
絵を描く画家さん、掛け軸を制作する表具師さん、工房をざっと見わたして100名ほどの職人さんが働いています。
しかも機械を使わず、昔ながらの手作業で、ひとつひとつ丁寧に手作り。
現代の職人による伝統的な「手仕事」で作られた芸術品です。
雪舟(1506年没)の掛け軸が国宝として現存しています。
そのことから、掛け軸って、きちんと作ったものであれば、50年100年どころか、500年以上飾れる事がわかります。
なぜなんでしょう?
絵の具や布地などの素材が良いだけでなく、作り方にも工夫があるんです。
たとえば、掛け軸は、絵の周りを厚みのある布地で囲んであります。これは、見栄えだけでなく、丸めたときに絵が浮き、傷をつけない絵を保護する役割もあるんです。
また、あえて強過ぎる接着剤を使わないなど、本物の掛け軸って、実はきれいに壊せるように作ってあるんです。
万が一布地などの部品に何かあってもきれいに交換できる、その工夫のおかげで500年、1000年先まで飾ることが可能なんです。
伊勢神宮に式年遷宮といって20年に一度社殿などを壊して作り直す儀式があります。
壊して直すって日本古来の文化なんだと感じます。
ずっと残せる掛け軸を家宝として残しませんか?
「掛け軸といえば、和室の床の間に飾る物」と、まず思います。でも最近、和室のある家は減っています。なのに、あゆわらでは日々たくさんの掛け軸をご注文頂けています。
「どこに飾られているんだろう?」と不思議に思っていたら、制作元の営業さんが「最近は、リビングに飾る方も増えています」とのこと。
言われてみると、「あぁ、なるほど!」と思いました。掛け軸って、よくよく考えてみれば「絵画」です。
額縁に入れた絵をリビングに飾っているんだから、同じ絵画である掛け軸もありかも!
洋室に日本の美、日本のこころを取り入れてみませんか?
※画像はイメージです。絵画は、直射日光を避ける方が長持ちします。
お子さんが、ついに新居を構えた。
そんな新築お祝いに本格的な掛け軸を送りませんか?
時代を超えて、子孫の家を彩り続ける家宝になるかもしれません。
和室に床の間があるのに、掛け軸を飾ってない。そんなことはありませんか?
せっかく床の間があるのに掛け軸を飾っていないなんてもったいない。
掛け軸を飾れば、床の間が華やぎ、色鮮やかな絵が、お部屋を明るく彩ってくれます。
古い掛け軸を見ると、横線が入ったように折れている時はありませんか?
これは、掛け軸を強く巻いたり、丸めすぎたりすることで絵が折れてしまった事が原因。
この太巻き収納では、軸先より二回りほど大きな木に掛け軸を丸めることで、丸めすぎを防ぎます。
※太巻き収納ではない掛軸もございます
詳細は商品仕様の「箱」をご確認ください
【商品の説明】
一生ものの逸品。伝統を守った職人の手仕事で制作。500年先、1000年先まで残せる家宝になる掛け軸です。洋室に日本の絵画、掛け軸を飾りませんか。
新築お祝い、和室の床の間の定番。
リビングのインテリア・壁飾りや壁掛けにどうぞ。
玄関や廊下に飾ればおしゃれにお部屋を彩ります。
子供部屋や寝室にもぴったり。
アートフォト・水彩画・リーフパネル・風景画などの絵画・アートフレーム、フォトフレームなどを
インテリアとしてお部屋に飾り、癒やしの空間を演出しませんか?
新築祝い、開店祝い、結婚祝い、出産祝いや誕生祝いなどのおしゃれなギフト(贈り物)としても好評です
オススメ度 4.5点
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